結論

強い人が強い人相手に使えば、大きな効果を発揮出来る。

弱い人相手に使えばあんまり効果を発揮出来ず、弱い人が使っても同じく発揮出来ない。

玄人による玄人のための玄人の装備である。

(こんな結論でごめんなさい:(´ω`」 ∠):)

考察

これを語るにあたり、まず対人におけるダメージの出力式から話さねばならない・・・

ざっくり言えば、

(ダメージ出力)=√(攻撃/(1+防御/攻撃))

て形の式で表されており、

この攻撃部分には「ダメージ表記」「PVP攻撃とPVP防御の差分」「対人型攻撃」の乗算結果が入り、

防御部分には「防御力表記」「PVP防御」「PVP防御と対人型抵抗の和」の乗算結果が入ります。

そしてフロントラインの「最終防御力」はこの防御部分を指しています。

ルートの中の分子の一部の分母部分ですね。

ここが0.8倍になります。

※正直僕自身も言いながら頭抱えてます(察して)

つまり、勇猛のように付けたらダメージが1.3倍になる!みたいな単純なものではなく、

「PVP攻撃」「PVP防御」「対人型攻撃」「対人型抵抗」と複雑に絡み合った関係にあります。

例えば式の関係上、「PVP防御」を多く積んでいる相手にはより大きな効果を発揮出来たりしますが、

必然的に「PVP防御を多く積んでいる相手」には「PVP攻撃」をこちらも多く積んでおかないとダメージを出せないため、「PVP攻撃」が必要になってきます。

かように一様に語ることの出来ない代物となっております・・・

ちなみにフロントライン装備したPVP攻撃も対人型攻撃も積んでない人がPVP防御も対人型抵抗も積んでない人に攻撃する場合、単純に相手の防御力表記が高いほど与ダメが増えていきます。

防御力15万相手だとざっくり5〜10%ほど増。

白ダメで言えば10〜30くらい増えますね。

かなり計算式が複雑で戸惑ったものの、先駆者の残した算出式通りに増減しており、またかなり精度良く計算もできた。なんとぴったり1の位まで算出できています(笑)

算出式の精度、フロントラインの仕様、共に上記で間違いないと言えます。

応用出来るかどうかはさておいて・・・(笑)

考察補足

対人ダメージ計算について ※未完成?

√(①/(1+(②/①)))

①=ダメージ表記(1+対人型攻撃%/100)(1+((PVP攻撃%/100)-(PVP防御%/100)))

②=防御力表記(1+(PVP防御%/100)+(対人型抵抗%/100))(1+(PVP防御%/100))

考察補足その2

対人物理与ダメ計算式を下記定義する。

(対人物理与ダメ):x

(攻撃要素):a

(防御要素):b

このとき、

 

x=√(a/(1+b/a))

 

である。

フロントラインや緩和指はこのbに乗算されるので、変数tを用いてb’=tbと表現する。

フロントラインNxは防御力20%無視のため、t=0.8となる。緩和指は5%無視であるため、

フロントラインと合わせ最大でt=0.7となる。

フロントラインなどを導入するとき、つまり上記算出式のbをb’としたとき、与ダメxは

 

√((1+b/a)/(1+bt/a))倍となる。

 

なおaとbはともに変数であるためこれ以上の変形は難しく、簡単に『導入によってどれだけの効果があるのか』については計算出来ない。

よって上記倍率式にもさほど意味はない()

情報提供について。

S鯖「Heiliger Ritter」様より情報を提供頂いています。Special thanks!!

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