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Toggle知識職の与ダメUP手法の大きな柱である魔法致命打と魔法強打。
これらを併用した場合の与ダメ期待値を表化することで、視覚的に「どちらをどれくらい積めば強いのか」「どれくらいで逆に弱くなるのか」を確認する。
今回は対Mobと対人両方で確認した。
魔法致命打100%の時以下の与ダメ期待値を水色で、それより大きい与ダメ期待値を緑色で示した。
・対Mob時、魔法強打0%・魔法致命打100%で与ダメ期待値は2.20倍である。
・対Mob時、魔法強打41%以上あれば、魔法致命打100%時の与ダメ期待値をおおよそ上回れる。
・対Mob時、魔法強打41%以上あれば、魔法致命打%は小さければ小さいほど与ダメ期待値は大きくなる(逆転現象)。
・対人時、魔法強打0%・魔法致命打100%で与ダメ期待値は1.48倍である。
・対人時、魔法強打50%以上あれば、魔法致命打100%時の与ダメ期待値をおおよそ上回れる。
・対人時、魔法強打50%以上あれば、魔法致命打%は小さければ小さいほど与ダメ期待値は大きくなる(逆転現象)。
とりあえず魔法強打が50%以上あれば、魔法致命打ビルドよりかは最低限強くなる。
魔法強打は魔法致命打とは相性悪い(まほちめがあるほど弱体化する)が、一方で魔法致命打には魔法強打は相性が良い模様。
まほちめが90%とかあればもうほぼ魔法強打の旨みはないが、
まほちめ50%みたいな中途半端な値の時には魔法強打は増やせば増やすほど与ダメ期待値が増えていく傾向にある。
いずれにせよ、魔法強打ビルドを目指す際は魔法強打50%を目安にすれば良いであろう。
この値を狙える場合は魔法強打ビルドの方が強く、この値を狙えない場合はまほちめビルドの方が強くなる・・・ような気がする。
今回の与ダメ期待値の計算方法を記しておく。
対Mob時、魔法致命打の倍率が2.20倍、魔法強打の倍率が4.00倍であるとする。
魔法致命打発動確率の合計をx[%]、魔法強打発動確率の合計をy[%]とする。
魔法強打は魔法致命打に優先され、魔法致命打判定後に魔法強打判定が行われる。
(与ダメ期待値)=(実際の魔法致命打発動確率)×(2.20)+(実際の魔法強打発動確率)×(4.00)+(未発動確率)×(1.00)
=(0.01x)×(2.20)+{(1-0.01x)×0.01y}×(4.00)+[1-0.01x-{(1-0.01x)×0.01y}]×(1.00)
※この途中式の4.00と2.20を変更すれば対人時の与ダメ期待値も出せる。
・クリーチャーパッシブ
「魔法強打」Lv50:魔法強打16%
「魔法ダメージ吸収」Lv50:魔法強打15%
・うぽ補助
魔法強打発動確率Lv15:魔法強打4%
〃 Lv20:魔法強打6%
〃 Lv30:魔法強打15%
・UMU冠
解放変換4OP目:魔法強打10%
1250UMUグランドフィナーレ:魔法強打15%
・UMU手
解放変換4OP目:魔法強打8%
ヤティ手:魔法強打15%
遺物バター:魔法強打3%
・耳
1250UMUムーンシャイン:魔法強打7%
・指
権能の指:魔法強打3%
初心の指:魔法強打4%
堕天のリング:魔法強打1〜3%
・図案書
勇猛5段階(アイン):魔法強打10%
・超越
「魔法強打」Lv10:魔法強打10%
・クレスト
魔法強打&強打ダメージデュアルクレスト:魔法強打7%
情報提供について。
S鯖「Heiliger Ritter」様より情報を提供頂いています。Special thanks!!